東京管工機材商業協同組合 [ トップページに戻る ]

基本方針

平成28年度の事業方針

 デフレ脱却・経済再生と財政健全化を共に前進させていかなければならない難しい舵取りを余儀なくされる状況下、米国の金融政策の正常化が進む中で、中国を始めとする新興国等の景気下振れ、金融資本・商品市場の動向、地政学的な不確実性等のリスクを抱え、穏やかな景気回復の見通しにも不透明感が漂っています。

 当業界にあっても、政府が今後の成長分野として掲げる「環境・エネルギー」「健康・快適」「安全・安心」「RF・中古住宅流通推進」「地域活性化」「グローバル化」は、まさに当組合が深くかかわる分野であり、「IT活用」を加えた『7つのみらい』を当組合としても積極的に取組んでいきたいと考えております。

 本年度は来年8月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催いたします第49回管工機材・設備総合展の準備に着手します。組合最大の事業であり、出品者の期待に応えるべく集客に全力を上げて取組んでまいります。

 東京都水道局、東京都管工事工業協同組合、三多摩管工事協同組合と締結した「災害協定」につきまして、詳細を更に詰めて実効性を高めていきたいと考えております。
 今年も工販、製販、官公庁、中小企業団体だけでなく、業界関連団体との関係強化に努めていきたいと思います。

 今後とも、役員が一丸となり以下の課題に取組んで行きますので、積極的なご協力をお願い申し上げます。

  1. 第49回管工機材・設備総合展の開催準備
  2. 業界標準化への取組み
  3. 管工機材の将来を考える研究会等の実施
  4. 社員研修会の継続
  5. 青年部活動の支援及び連携
  6. 工・販および製・販の連携
  7. 官公庁・中小企業団体との連携強化
  8. 業界関連団体との連携
  9. 組合員の増強
  10. 賛助会員の増強

平成28年度 今期取組書(クリックするとPDFファイルが開きます)


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